
さかりょうです。
少し前にこちらの動画でコンパクトプリンターが紹介されていました。
エプソンのコンパクトプリンター「カラリオミー PF-71」です。
最大サイズがA5まで、気になって家電店に実物を見に行ったのですが、一般的なA4サイズまで印刷できるプリンターたちに囲まれて、本当に小さく見えました。
私が現在使っているプリンター(複合機)は、brotherのプリビオ DCP-J987Nです。
初めてのプリンターはAppleのColor StyleWriterというキヤノンのOEMで、そのあとはずーーっとキヤノンのプリンターや複合機を使ってきました。
また、これまでに働いてきた職場の多くはカラー印刷用にエプソンのインクジェットプリンターが置いてあることが多かったです。
キヤノンやエプソンに比べると、brotherの印刷結果はやや劣ると感じています。
が、私はそもそも高画質な写真印刷をする用途がないので、インクカートリッジの価格を考えるとbrotherで満足しています。
さて、brotherのプリビオ DCP-J987Nは前面トレイと背面手差しトレイがあります。
前面トレイは2段給紙となっていて、上段はL判とハガキ、下段はそれ以外のサイズをセットできます。
なので、上段にハガキサイズ、下段にA4コピー用紙というふうにセットしておけるのですが......
上段を使う際はトレイを取り出して、上段トレイを奥に移動、下段を使う際もトレイを取り出して、上段トレイを手前に移動という作業が発生します。
これは購入前に確認していなくて誤算でした。
ずっとA4コピー用紙で印刷するなら何の手間もないのですが、たまにL判やハガキサイズに印刷するときに、そして再びA4コピー用紙に戻るときに手間がかかるわけです。
前面トレイを取り出すには少し力がいりますし、上段トレイを動かして本体に差し込んだ後に、液晶画面でセットした紙のサイズと種類(普通紙、光沢紙など)を選択して「OK」する手間も発生します。
もちろん、背面手差しトレイに用紙をセットすると、そちらが最優先されるので、トレイの移動の手間はありませんが、背面手差しトレイに用紙をセットする手間が発生します(^^;;
普段はA4コピー用紙に印刷することが多いのですが、手帳やノートに写真を貼るために、L判やハガキサイズのラベル用紙に印刷したいときに「手間だなぁ」と思ってしまいます。
ところで、私は「Phomemo M04AS」というサーマルプリンターも持っています。
こちらはスマホアプリと接続して、写真や画像、テキストなどを気軽に印刷することができます。
ただし、インクは使用せず感熱紙に印刷するため、経年劣化の心配があります。
また、モノクロ印刷です。
M04ASは用紙の幅が15mm、53mm、80mm、110mmと4種類使えますが、用紙を入れ替えるのがちょっと面倒に思います(^^;;
そんなわけで(え)、コンパクトプリンターという選択肢について考えている次第です←
ちなみに、私は以前コダックのスマホ用インスタントプリンター P210を使ったことがあります。
元が取れなくて懲りてしまったので、似たようなキヤノンのiNSPiCは考えていません。
てか、コンパクトプリンターの選択肢って無いに等しいですね笑
キヤノンのミニプリンターはiNSPiCとSELPHYしかありません。
エプソンはキーボード付き大画面のPF-81と、今回動画で拝見したロール紙が使えるPF-71の2機種。
brotherは見当たりません。
私のブログを以前から読んでくださっている方は、私が何かを検討・検証し始めたら、じきに購入するだろうと思うかもしれません笑
が、今回(こそ)は慎重ですよ!
トレイを移動するのが面倒とかいう理由で2台目のプリンターを買うのはあんまりだと自分でも分かってますからー。
それに、エプソンのPF-81/71は4色一体型のインクカートリッジなんです。1色でも切れたら交換が必要。Amazonでは4,200円。それを私が許容できるか?(^^;;
さらに、これまでの職場でエプソンのプリンターをさんざん使ってきて「自宅用にエプソンを買うことはない」と思ってきたので、それをひっくり返せるか?笑
現在使ってるbrother機を残す前提だから悩んでいるのよねぇ。
前面給紙トレイが2段あって、トレイを移動しなくても済むプリンター(複合機)に替えれば、たぶん1台で済む話だよねぇ。





