
さかりょうです。
スタンプ大好きなんですが、いざ使うとなると
スタンプ見本帳を眺めて使うスタンプを決める
スチールワゴンからスタンプとスタンプパッドそれぞれの収納ケースを取り出す
ケースの蓋を開けて使うスタンプを取り出す
もうひとつのケースの蓋を開けて使うスタンプバッド(インク)を取り出す
スタンプにインクをつけて押す(捺す)
スタンプをメモパッドに何度か押し当てて残ったインクを落とす
スタンプとスタンプパッドをそれぞれの収納ケースにしまう
収納ケースをスチールワゴンにしまう
といった手間がかかります。
余裕のあるときは構わないのですが、あまり時間のない日は「今日はスタンプ使うのやめとこ」ってなってしまいがち。
でもスタンプは使いたい。
というわけで、付箋やラベルシールにスタンプをポンポン押して、スタポン付箋やスタポンラベルを作っています。
今回は、Instagramで見かけてやってみたいと思ったノーカットのシール用紙にスタンプを押して作るスタポンシール。
YouTube動画公開しています。

シール用紙は「普通紙」のものを使いました。
写真印刷に適している光沢紙だと、スタンプインクによっては色が乗らなかったり、乾かなかったりすると思ったので。
以前、セリアで購入していたシール用紙が普通紙でした。
今回はハガキサイズを使いましたよ。

シール帳に綴じたかったので、先に6穴を開けました。
無印良品のB6サイズノートカバーにバイブルサイズのバインダー金具を付けたものです。
スタンプはダイソーの「すたんぷの世界」から、スタンプパッドはシヤチハタの黒。
普通紙なのでインクを弾くこともなく綺麗に(自分比)押せました。乾きも速かったです。
シートシールみたいに使いたくて、オルファのキリヌークで剥離紙を残してシール部分だけカットしたつもりですが......
スタンプを等間隔に真っ直ぐ押せていないので、ちょっと大変でした;

反省を踏まえて再挑戦。
シール用紙にシャーペンでガイドラインを引きました。
スタンプは前回と同じくダイソーの「すたんぷの世界」、スタンプパッドはシヤチハタのいろもようわらべ 桧皮色。
こちらもインクは綺麗に乗って、速く乾きました。
ガイドラインがあることで押しやすくはなりましたが、キリヌークでシール部分だけカットするのはちょっと手こずりました。
刃が少ししか出ないので、定規の当て方にコツがいるんですよね;

とりあえず、シートシール化できたっぽい。
キリヌークを使いこなせれば、絵柄の形に合わせてカットすることが可能なんでしょうけど、私には無理かな(^^;;
直線カットのシールを作る場合は今回の方法で、絵柄に合わせて自由にカットしたい場合はスタポンのあとにハサミでカットしてフレークシール化しようかなと思いました。
スタンプ押した紙をスキャンしてこれ↓でシール用紙をカットしたら簡単そうだけど、スタンプの存在意義とか私はどこへ向かうのかとか(笑)。
2回目の作成風景はショート動画にしました。



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