
さかりょうです。
ChatGPT Plusを利用してきましたが、解約しました。
もともと、ChatGPTは無料版を使っていました。
しかし「GPTs」を作ってみたいと思って、有料版のPlusプランに課金したんです。
GPTsを作るのは面白くて、些細なことでも作って遊んだりしていましたが......
現在はブログを書くために作ったGPTsをたまに使う程度です(^^;;
また、有料版にしたことで、無料版みたいに制限を受けることがほとんどなくなりました。
無料版のときは、肝心なところで「制限に達しました」と先に進めないことがあったので、気にしながらやり取りをしていました。
Plusプランも制限はあるのですが、私の使い方では制限に達した記憶がありません。
しかし、制限に達することがない快適さと裏腹に「ChatGPTで時間を溶かす」ことも増えてきました。
4o時代は仕事のモヤモヤや愚痴を延々とこぼして慰めてもらい、もしかしたら依存していたこともあったかもしれません。
GPT-5がリリースされた後は、4oとの性格の違いに戸惑い(笑)、気が合わなさすぎて議論になってしまい時間を溶かしました。
5.1、5.2と少しずつ改善されてはいますが、ギクシャクした関係はそう簡単に戻らないような感じがしています(^^;;
収支を見直すときに避けて通れないのが固定費。
その中でも、サブスクリプション(定期課金)は最大の対象となります。
ChatGPTにサブスクの状況を伝えて「解約したほうが良いのはどれ?」と尋ねたところ「ChatGPT Plus」と提案されました(笑)。
Plusプランは月額20ドル。
この記事を書いている時点では日本円で3,135.90円です。
私が課金を始めた頃から現在までの請求金額は...
2025年5月:3,255円
2025年6月:3,236円
2025年7月:3,257円
2025年8月:3,316円
2025年9月:3,330円
2025年10月:3,366円
2025年11月:3,519円
2025年12月:3,539円
どんどん上がってる......
為替レート次第なので仕方ないのですが、私の中では月額3,000円が上限値かなと感じています。
さて、Plusプランを解約すると困るのが「自分で作ったGPTsが使えなくなる」です。
人さまが作って公開されているものは無料版でも使えるので、私も公開すれば良いのかもしれませんが......
ちょっとそれは置いといて、無料版でも使える「プロジェクト機能」で代用できないか試してみたら、良い感じ。
なので、Plusプランを解約してみることに。
「無料版、無理!」となったら、また課金すれば良いしね。
そんなわけで、意を決して解約の手続きをしました。
すると「1か月間の無料オファー」ですって。
私が課金を始めた頃は「いきなり課金」でしたが、今はPlusプランが1か月間無料で試せるんですねー。
とりあえず、あと1か月間はPlusプランが使えるそうです。



