さかつれづれ

さかりょうの雑記帳です。

外付けHDDの使い道②

f:id:sacalyo:20201201213330j:plain

さかりょうです。
今朝の体温は36.6℃、血圧は123/71でした。


前回の続きです。



新たに購入した外付けHDD

間もなく終了するAmazonブラックフライデー・サイバーマンデーセールで購入しました。

今回は4TBです。深い意味はなく、なんとなく(笑)。

時代はSSDだと言われそうですが、あくまでバックアップ用なのでHDDで事足りるかなと。

書き込む音が聞こえると、動いているんだという安心感みたいなものもあったりして;)


フォーマットとパーティション作成

購入時のフォーマットは「NTFS」でした。

Windowsは読み書きできて、Macは読み取りのみ。

両方で使う場合は、アイ・オー・データ機器が提供している「NTFS-3G for Mac」というソフトウェアが必要らしいです。


ひとまず、ディスクユーティリティで「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」=「HFS+」にフォーマットしなおします。

そして、4TBをまるっと使うのは勿体ないので、パーティションを作成します。


いろいろ考えて(でも深く考えてはいない)、3つ作成することに。

  • MacBook AirのTime Machine用:1TB、HFS+

  • データ置き場①:1.5TB、HFS+

  • データ置き場②:1.5TB、exFAT


データ置き場②のほうは、WindowsでもMacでも読み書きできて、かつ1ファイル4GB以上でも保存できる「exFAT」にしました。

今後、血迷ってWindows機を買うかもしれないし、はたまたMacBook AirにWindowsをインストールするかもしれないし?


旧外付けHDD → 新外付けHDDへデータ移行

旧にはMacBook ProのTime Machineデータが入っています。

まずは、これをごそっと新へ移動しようかなと思いました。
(移動するデータを選ぶのが面倒だったから)


旧のTime Machineフォルダのディスクイメージを作ろうとしたら「MacBook Airの容量が不足しています」と怒られました。

500GB近くあって、MacBook Airの内蔵HDDは512GBだから、当然ですよね;

なので、ディスクイメージの保存先を新外付けHDDに指定しなおしたのですが、数分も経たずに「操作はキャンセルされました」と拒絶;


仕方ないので、旧Time Machineフォルダを丸ごと新外付けHDDへドラッグ&ドロップしてみましたが(無謀)......

「コピーの準備中」の項目数が増えまくる様子を目の当たりにして「何日かかるのかな?」と不安になり「キャンセル」(笑)。


いくらなんでも、システムやアプリケーションを移す必要はないよね、と思い直して「ユーザー」フォルダをごそっとドラッグ&ドロップ。

6時間ほどで終わりました\(^o^)/


新外付けHDDのTime Machine設定

MacBook Airのデスクトップや書類フォルダはiCloudに保存されるようになっています。

なので、Time Machineをやる必要性とは?考えましたが......

iCloudがトラブルに遭わない可能性はゼロではないと思うので、やっぱりローカルへのバックアップも必要だと判断しました。

Time Machineではなく、内蔵HDDと外付けHDDを同期させるソフトを使う方法もあるかと思いつつ、探すのが面倒なので、チャチャっとTime Machineを設定しましたー。


終わりに

Time Machineの中身って特殊なので、ほかの場所へ移すのは出来なかったり、一手間必要だったり、難しかったりすると思っていたのですが......

最後にバックアップを取った日のユーザーフォルダをごそっとコピーできてしまいました。

6時間もかかってエイリアスだったら悲しいので、ランダムにファイルを開いてみましたが、普通に開けたんですよね(動画や音声も再生できました)。

しばらく様子を見て、旧外付けHDDは物理的に破壊するつもりです。


きょうはここまで(^^)/